注目されている投資商品をチェックしよう

資産運用の手段として、最近注目されているものが上場不動産投資信託です。
平均分配金利回りは4%前後となっており、株式の平均配当利回りと比べてもかなり高い水準となっています。
賃貸を主事業としているので、収入に安定性があります。
そのため、安定した分配金を支払い続けることができています。
また、ここ数年の不動産価格の上昇を受け、保有している収益物件の資産価値も上昇してきています。
量的緩和が続く中で、上場不動産投資信託への資金流入も続いており、新たな銘柄も上場されています。
多くの銘柄はオフィスビルやファミリータイプマンション等に投資をしていますが、変わったところでは物流施設やホテル、介護施設等に投資をしている銘柄もあります。
1銘柄でも多くの収益物件を保有しているので、分散投資の効果は得られますが、複数の銘柄に投資をすれば分散投資の効果をさらに高めることができます。
1口数万円で購入できるものもあるので気軽に始められる投資手段です。

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