マイナス金利の導入により注目が集まっています

マイナス金利が導入されたことにより、金融機関が直ちに預金金利を引き下げました。
今まで定期預金や国債で運用をしていた人は、収益性がさらに悪化しています。
一方で、マイナス金利の導入により、注目を集めている投資商品もあります。
その代表的なものが上場不動産投資信託です。
上場不動産投資信託は投資主から集めたお金と金融機関から調達した資金で収益物件を購入し、運用しています。
その規模は銘柄によって異なりますが、数百億円から数千億円にもなっており、わずかに金利が低下しただけでも収益がかなり底上げされます。
また、マイナス金利の導入で、不動産にお金が向かうことが予想されており、すでに多くの不動産を保有している上場不動産投資信託は含み益が膨らむ期待もあります。
オフィス賃料の上昇やホテルの稼働率向上も手伝って、分配金の増配を続ける銘柄も登場しています。
安定した収益を求めている投資家にとって魅力的な投資商品といえます。

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